担当医紹介:竹内 医師

東三河地区では数少ない肩関節を専門とする竹内医師が診療を担当しています。
スポーツ整形外科分野で名高いアメリカのピッツバーグ大学で2年半、臨床・基礎研究に従事。
肩・肘・膝の関節鏡手術、およびスポーツ整形外科分野全般において知識を深めてきました。

最新技術による診断と治療

4K 関節鏡手術

肩・肘・膝に対する関節鏡手術において、最新鋭4Kカメラシステムを導入しています。
従来よりも格段に鮮明な画像を基に、微細な損傷も見逃さない、正確で安全な手術を心がけています。

  • 血管や神経の誤損傷リスクを低減
  • 正確な骨・軟骨の切除
  • 術後の腫れや痛みの軽減
4K Arthroscopy System

最新鋭4K関節鏡システム

最新型エコー診療

スポーツ整形外科分野において近年注目されている最新型エコーを用いた診療も専門としています。
より正確な筋・腱・靱帯損傷等の診断を行い、患者様と画像を共有しながら丁寧な病状説明を心がけています。

エコーを用いることで、病変部位に正確かつピンポイントに注射治療を行うことが可能となり、より高い効果が期待できます(ハイドロリリースなど)。

Ultrasound Echo Device

最新型ポータブルエコー

肩関節痛やスポーツ障害でお困りの方は、ぜひご相談にお越しください。


主な対象症例

肩関節周囲炎、肩腱板断裂、凍結肩(肩関節拘縮)、反復性肩関節脱臼、投球肩肘障害、肩鎖関節脱臼、
膝前十字靭帯損傷、膝半月板損傷、反復性膝蓋骨脱臼 など

主な手術例

● 肩腱板断裂
  • 不全~中断裂: 関節鏡視下腱板修復術
  • 大~広範囲断裂: 関節鏡視下筋前進術、関節鏡視下上方関節包再建術
● 反復性肩関節脱臼
  • 関節鏡視下Bankart修復術
  • Bankart-Bristow手術
  • Hill-Sachs Remplissage法
● 凍結肩
  • 非観血的関節授動術(Silent manipulation)
  • 関節鏡視下授動術
● 肩鎖関節脱臼
  • 関節鏡視下烏口鎖骨・肩鎖靱帯再建術
● 膝前十字靭帯損傷
  • 関節鏡視下前十字靭帯再建術
● 膝半月板損傷
  • 関節鏡視下半月板縫合術(または切除術)
● 反復性膝蓋骨脱臼
  • 内側膝蓋大腿靱帯(MPFL)再建術
  • 脛骨粗面移行術