部門のご案内

栄養管理室

「私たち栄養管理室は『安全で安心して食べられる美味しい食事を提供します』をモットーに総合内科部長・管理栄養士5名・調理師9名・事務1名の計15名と委託職員10名の計25名で、1日でも早い病気の回復のお手伝いができるよう日々研鑽に努めております。

栄養管理室が目指す事

  1. これが病院食?
    「病院食なのに美味しい!!」
    と言っていただけるよう食材は新鮮な地元の野菜を生かせるよう地産地消をもとに食事作りを行っております。
  2. 食事の時間が待ち遠しい♪
    「食事の時間が待ち遠しい!!」
    そんな声をより多くの患者さまから聞く事が出来るよう、選択メニューに力を入れています。

    朝食・・・ A食: 主食のご飯にあわせた副食献立
    B食: 主食のパンにあわせた副食献立
    夕食・・・ 異なる主菜のA食とB食
    いずれかを選択できます。
  3. 暖かい心のこもったお食事を・・・
    適時適温を基本に適度なお料理の温度や盛りつけに配慮しています。
    【食事時間】 朝食:7:30より/昼食:12:00より/夕食:18:00より
  4. 季節を感じていただきたい
    単調になりやすい入院生活でも彩りを添えられるように「行事弁当」をお出ししております。
    (6月~10月の間は食中毒防止の為行っておりません)
  5. 治療中の食欲低下等がございます場合はできるだけご要望をお伺いします。
    食欲の低下した方や嚥下(飲み込み)に障害がある方が少しでも食べていただけるよう、食事形態の配慮やバラエティに富んだメニューを用意し、病棟担当栄養士が要望をお伺いに参ります。
    また、緩和ケア病棟に入院中の患者さま、そのご家族さまが楽しく過ごせるように、毎週のティーサービスや月ごとのイベントには、四季折々のお菓子や飲み物をお出ししております。

毎食300食近い調理


5月5日の皐月弁当


栄養相談風景

栄養は全ての治療の源

病気やけがなどの治療には、手術・薬・放射線など様々な手法が用いられますが、全ての基本になるのは栄養(食事)です。まさに食べた食事が血となり肉となり、患者様の体を治していきます。
しかし、病気やけが、副作用のため食事が充分に摂りきれないため、知らず知らず栄養不良につながる場合があります。こういった栄養不良を起こさない、あるいは、早期に改善するため、病棟の担当栄養士を配置し、入院患者様の栄養管理を実施しています。

チームで患者様をサポート

当院では、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、言語聴覚士等からなるチームをつくり、患者さまをより多くの力でサポートしております。栄養サポートチーム(NST)、褥瘡対策チーム、糖尿病チームなどがあり、その中で、食事・栄養面のサポートを担うのが、私ども栄養士です。

あなたにあった食生活のお手伝い

入院中の患者さま、外来受診の患者さまに栄養相談を行っております。
ついつい偏りがちな食生活。その問題点がどこにあるかを管理栄養士と共に一緒に考え、ご自身で再確認し、改善するお手伝いをしております。
思わぬ病気を招いてしまう前に、是非私たちにご相談下さい。
※ 栄養相談には予約制となっておりますので主治医にご相談のうえ、お申し込み下さい。
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