当センターの特徴
人工膝関節手術支援ロボット
当センターでは、より安全でより正確な人工膝関節手術(TKA)を行うためSmith & Nephew社の人工膝関節手術支援ロボット「CORI」を導入しました。日本では2021年に発売され、三河・浜松地区では初の導入になります。
※取材をご希望の際は、事前に
庶務課広報担当(0532-62-0301(代))までご連絡をお願いいたします。
豊富なインプラントタイプ
豊富なラインナップから病状に応じたタイプのインプラントを使用します。
ロボットにより靭帯を温存するインプラントもより正確に、より安全に行えるようになりました。
単顆型人工関節
前十字靭帯温存型
もっと多く使用されるタイプ
再置換術用のインプラント
チーム医療
手術治療だけでなく疼痛対策、栄養サポート、術前術後のリハビリ、社会復帰支援など様々な分野でチーム医療を行っています。
疼痛対策 multimodal pain control (多角的疼痛管理)の導入
疼痛に対する様々な手段と、複数の薬剤を適切なタイミングで使用する事により術後の疼痛を大幅に少なくすることが出来ます。
- 伏在神経持続ブロック
- 術中カクテル注射
- 前投薬から鎮痛剤の使用。複数の鎮痛剤を痛みの性質に合わせて使用。
ゆとりある施設
ゆとりの病床数と病診連携によりシームレスな医療を提供します。

80床以上の整形対応病棟
病棟から眺める豊橋市街
バイオクリーンルーム
リハビリ室
人工膝関節相談専門外来
対象:概ね50歳以上で膝の痛みにお困りの方、人工膝関節手術や手術支援ロボット等について知りたい方。
※診察の上必要に応じて手術をお勧めします。症状・検査結果によっては保存的加療をお勧めす場合もあります。
患者さんご自身でのご予約は
予約専用ダイヤル:0532-62-1087 まで 。
午後1時〜午後3時(土日・休日を除く)
医療施設からのご紹介は
MCRまで:0532-62-0301(代) もしくはFAX:0532-62-3352
豊橋人工膝関節センター特設サイト

