部門のご案内

療育指導室

療育指導室Q&A

A 何をするところ?
A 療育指導室は、身体と知的な障害を併せ持つ方が入院されている南病棟において、患者様の発達や心身の健康を支える役割を担っています。

私たちが重視するのは、患者様の「生活」です。南病棟の患者様の多くは在院期間が長く、療養生活は患者様の生活そのものと言えます。私たちは、医師、看護師、そしてリハビリ科スタッフとの連携のもと、患者様の発達と心身の健康に留意しながら、患者様がそれぞれの毎日を生き生きと過ごせるよう支援しています。

A 療育指導室には誰がいるの?
A 療育指導室のスタッフは、児童指導員1名と保育士3名です。
「なぜ病院に保育士がいるの?」と思われるかもしれません。それは、私たちの配属されている南病棟が、厚生労働大臣の指定医療機関であるとともに、障がい児・者を対象とする福祉施設でもあるからです。

スタッフの内、保育士は「発達」「生活支援」の視点から主に患者様のケアに従事します。一方、児童指導員は患者様のケアのほか、「福祉」の視点から家族支援に努めます。

A どんな活動をしているの?
A 療育指導室が主導で行う活動には、大きく分けて3つの活動があります。
一つは、患者様の発達の状態や興味・関心に合わせた小集団療育です。音楽が好きな患者様は、楽器の演奏や歌いかけを主体とする活動に、身体を動かすのが好きな患者様はトランポリンなどの遊具を使った活動に参加して頂いています。これらの活動は、曜日毎にグループ化され実施されています。

小集団療育のほかに、病棟の患者様全員が参加する集団療育も行っています。こちらは、全員でできるダイナミックな活動が主体となります。内容は、パラシュートを使った遊び(写真)や絵の具等を使った製作活動など実に様々です。療育指導室のスタッフと看護師が協力し、賑やかな雰囲気のもと実施しています。

以上の療育活動のほか、季節の行事や誕生会などを実施しています。行事や誕生会にはご家族をご招待し、交流を図っています。

A 実際に訪れてみたいのですが・・・
A 当院ではボランティアの受け入れを積極的に行っており、南病棟では地元諸学校によるイベントボランティアのほか、地域住民の方が一緒に行事に参加したり絵本の読み聞かせをしてくださったりしています。
また、入院を希望される方の病棟・入院案内も随時行っています。ご希望の方には入院案内・パンフレット等を差し上げます。
そのほか実習希望についても、ご相談に応じさせて頂きます。
まずは、お気軽にお電話ください!

[連絡先]
部署:療育指導室
電話:0532-62-0301(内線5174)
代表:竹村真紀(南病棟ボランティアコーディネーター)


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