

診療部放射線科には、地下1階にアイソトープ検査室・放射線治療室、1階に中央放射線撮影室(一般撮影装置、X線テレビ、乳房撮影装置、骨塩定量検査、歯科領域撮影装置、CT 、MRI)、3階には血管撮影室が配置されています。各撮影室とも、広くゆったりしたスペースで明るいのが特徴です。現在14名の診療放射線技師で各診療科へ画像診断の支援をしています。
診療部放射線科の方針
私達は常に安心して検査を受けていただくために思いやりを持った接遇を行うことを心がけています。
また、安全で精度の高い検査を行うために学会や研修会に参加し診療放射線技師の技術と知識の向上に努めます。
そして病気の早期診断を可能にするため最新の技術を取り入れた画像情報の提供に努めます。
また、チーム医療に貢献するよう人間関係を大切にしております。
スタッフ一同【親切】【丁寧】【笑顔】をモットーにがんばっております。
放射線治療
最新鋭の放射線治療装置(リニアック)とCTシミュレータ装置、放射線治療計画装置を新規導入し、平成24年12月より診療を行っています。
当センターの放射線治療は名古屋市立大学病院と連携し、放射線治療に関わる診療・治療計画は大学病院の放射線治療専門医が担当します。さらに治療計画装置も大学病院と接続します。これによって大学病院の豊富な治療経験と高い治療技術を当センターの放射線治療に活かすことができます。
また、このたび導入したリニアック装置は、より正確な照射を行う画像誘導放射線治療(IGRT:Image Guided Radiation Therapy)が可能です。医師が治療計画したとおりに放射線が当っているか、時間をかけずに確認し、ズレが生じている場合は瞬時に修正して照射を行うことが可能です。 |
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主な検査機器・設備
- コンピューテッドラジオグラフィー 4台
- フラットパネル撮影装置 2台
- X線TV装置
- MRI(1.5T)
- マルチディテクタCT
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- 心臓用血管造影撮影装置
- フラットパネル型血管造影撮影装置
- ガンマカメラ
- 骨塩定量装置
- デンタル撮影装置
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- パノラマ撮影装置
- 乳房撮影装置
- 放射線治療装置(リニアック)
- CTシミュレータ装置
- 放射線治療計画装置
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